企業内検索ソフトは、企業内に散在する膨大な量の電子文書ファイルなどの情報の中から、有益な情報を簡単・高速に検索できるソフトで、様々な企業で活用されています。一方で、検索結果が印刷されて社外に流失したり、検索結果のファイルが社外に持ち出されて、貴重な情報資源が漏えいする危険性もあり、これらを防止するセキュリティ機能が求められていました。
ハイパーギアが今回販売を開始した「HG/QuickSolution Portal セキュリティオプション」は、同社の情報漏えい防止システム「HG/WEB Defender」と、DRMファイル暗号化システム「HG/PscanSECURE」の技術を利用して、住友電工情報システムの企業内検索ソフト「QuickSolution Portal」に情報漏えい防止機能を追加したものです。「QuickSolution Portal」に「HG/QuickSolution Portal セキュリティオプション」を追加することで、社内のデータ検索において、ログイン管理やアクセス制御だけでは解決できない情報漏えいの危険性を軽減することができます。
今後両社は、「QuickSolution Portal」および「HG/QuickSolution Portal セキュリティオプション」の販売促進活動で協力してまいります。協力の第一弾として、「全文検索エンジン+セキュリティで文書管理を変える」セミナーを6月に東京で開催します。
「全文検索エンジン+セキュリティで文書管理を変える」セミナー
日時:2008年6月11日(水) 場所:東京 お茶の水 中央大学 駿河台記念館
「HG/QuickSolution Portal セキュリティオプション」の特長は、次のとおりです。
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