アクシスソフトと住友電工情報システムがWebベースの基幹業務システム構築分野で協業
〜高ユーザビリティ、低コスト、短納期のWebシステム構築の提供を実現〜
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2006年4月25日 アクシスソフト株式会社 住友電工情報システム株式会社
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アクシスソフト株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:永井 一美、以下アクシスソフト)と住友電工情報システム株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:岩佐 洋司、以下住友電工情報システム)は、Java※1を利用したWebベースの基幹業務システム構築分野において協業することで合意しました。
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▼協業内容について
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- 1.「楽々Framework II」と「Biz/Browser」の連携
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住友電工情報システムの「楽々Framework II」は、業務系Webシステムの開発期間とコストの大幅な削減を実現するJava開発フレームワークです。本製品は、複雑な処理を実現できる業務コンポーネントにより、ノンプログラミングで業務処理の大部分を稼働できるため、プログラム設計工数を従来の3分の1まで圧縮できます。さらに、データベース設計完了後、すぐに試作プログラムを自動生成し稼働できるため、Javaでそのままシステムを構築する場合に比べ10分の1の時間で高品質なプログラムが作成可能です。このような特長をもつ楽々Framework IIは2002年12月の発売以来、中堅から大企業の情報システム部門やシステム開発会社を中心に約80社に導入頂いています。
一方、アクシスソフトの「Biz/Browser」は、販売実績37万クライアントを超える代表的なリッチクライアント※2です。開発ツールである「Biz/Designer」と組み合わせることにより、ユーザインタフェース開発時にきめ細かな項目の設定と使い勝手の良い画面構築が容易にでき、サーバ等の開発環境を指定しない柔軟なWebシステムを構築できることが大きな特長です。また、静的な画面情報をコンパイルしてキャッシュし、動的なデータのみサーバから取得することで、高速画面表示を実現します。さらに開発言語であるCRSは、JavaScript記法互換でXMLデータの取得/変更も容易に可能とします。
今回の提携により、楽々Framework IIにBiz/Browserとの連携機能「RakConnect for Biz/Browser」を新たに追加し、楽々Framework IIによる基幹業務システム開発の中で、Biz/Browserの高速で使い勝手のよい画面表示機能が利用可能となります。これにより、楽々 Framework IIを使うシステム開発者は、従来のHTMLベースの画面だけでなく、クライアントサーバ・システム並みの高い操作性をもつ画面を簡単にシステムに組み込めるようになります。一方、Biz/Browserを使うシステム開発者は、これまで時間をかけて開発する必要があったサーバ側での業務処理を、楽々 Framework IIを利用することにより短時間で作成することが可能になります。例えば、楽々Framework IIの業務コンポーネントを利用すれば、サーバ側での業務処理をJavaコーディングを行うことなくノンプログラミングで実装することも可能です。
今後両社は、楽々Framework IIの非常に効率のよい開発環境と、Biz/Browserのユーザに優しい操作性を実現するリッチクライアントを組み合わせることで、高ユーザビリティ、低コスト、短納期を実現する業務系Webシステム構築ソリューションを提供していきます。
- 2.販売促進活動の連携強化
- 両社は協業の第一弾として、セミナーを開催し、今後とも継続的にマーケティング活動を協力して推進していきます。
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以上 |
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※1 Java
米サン・マイクロシステムズが開発したオブジェクト指向プログラミング言語
※2 リッチクライアント
ユーザにとって使いやすいアプリケーションを構築できるクライアント環境
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楽々Framework は、住友電気工業株式会社の登録商標です。 |
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Biz/Browserは、アクシスソフト株式会社の商標です。 |
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Javaは、米国 Sun Microsystems, Inc. の米国及びその他の国における商標または登録商標です。 |
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■新連携機能「RakConnect for Biz/Browser」による強化ポイント |
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1)サーバ側での業務処理をJavaコーディングを行わないノンプログラミングでの実装が可能
2)HTMLベース画面に加え、クライアントサーバ・システム並の高操作性の実現が可能
3)サーバ側での業務処理を短時間で作成可能
4)サーバ側での業務処理はHTMLベース画面のプログラムを簡単な修正で流用が可能
5)セッション情報の共有によりシングルサインオンなど認証機構を利用可能
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■Biz/Browserと楽々Framework IIのシステム構成図 |
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■Webサイト |
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■会社概要 |
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