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1.増配の理由
当社の利益配当は、安定的な配当の維持を基本に、連結業績、配当性向、内部留保の水準等総合的に判断して行っていくことを基本方針としております。
当中間期の連結業績は、本日公表しましたとおり、中間期としては売上高、経常利益、中間純利益いずれも過去最高を達成いたしました。下期の業績は、原材料価格の高騰や、米国経済の減速懸念など不透明な要因も多く、予断を許さない状況ですが、これまで実施してまいりました事業構造改革の成果を着実に積み上げることにより、通期の1株当たり予想当期純利益は、68円08銭と予想しております。
以上の業績見通しを踏まえ、当中間期の配当金につきましては、前年中間期の1株当たり5円から1円増配し6円といたします。また、期末配当金も中間配当金と同様に1株当たり6円と1円の増配を予定しております。
2.平成18年3月期(平成17年4月1日~平成18年3月31日)1株当たり配当金
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前回予想
(平成17年5月13日公表)
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今回修正 |
(ご参考)前期実績
(平成17年3月期) |
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5円00銭 |
6円00銭 |
5円00銭 |
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5円00銭 |
6円00銭 |
5円00銭 |
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10円00銭 |
12円00銭 |
10円00銭 |
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