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近年、社内のファイルサーバやグループウェアに個人がそれぞれ管理している情報資産を、共有・活用しようする企業が増えています。「QuickSolution
Portal」は、2002年8月の発売以来、企業に拡散する電子データを、整理することではなく検索することで活用するナレッジ検索ポータルとして、様々な企業に導入頂いています。
このたび、サーバやフォルダで既に設定されているアクセス権限を新たに構築するナレッジ検索ポータルにも継承させたいとのユーザニーズへの対応として、Active
Directory*1 のアクセス権限継承機能を開発しました。これにより、「QuickSolution Portal Ver.3.2」では、Active
Directoryで管理しているWindowsファイルサーバ内の電子データに対して、Active Directoryで定義されたアクセス権限を継承させることで、権限管理を一元化できます。この機能によって、ナレッジ検索ポータル導入時に、システム管理者がアクセス権限を新たに設定する作業が削減され、システム導入の期間を大幅に短縮できます。
■「QuickSolution Portal Ver.3.2」で新たに追加された機能
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アクセス権限管理機能の強化:
Active Directory管理下のWindowsファイルサーバに対して、Active Directoryに基づいたアクセス権限を継承し、検索対象とすることが可能です。(本機能は、追加オプションとなります。) |
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インデックス更新中の検索対象データも、検索可能です。 |
(3) |
インデックスのバックアップ機能:
インデックス更新時に、現行のインデックスを、複数世代にわたりバックアップすることが可能です。 |
(4) |
対応データベース・データ形式の追加:
Lotus Notes / Domino R5.Xに加えて、Lotus Notes / Domino R6.5を追加しました。 |
(5) |
文書ファイル検索における特定ファイル/フォルダの除外機能:
文書ファイルの検索において、特定の文字列から始まるファイルやフォルダを検索対象から除外できます。 |
これらの追加機能により、技術文書・研究文書などの保有文書の多い企業でさらに利用がすすむものと期待しています。なお、「QuickSolution Portal」の本体の標準価格は、80~600万円、新オプションは50万円で、「QuickSolution」(本体の標準価格は80~500万円)との、合計で年間2億円の売上を見込んでいます。
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